Googleアシスタントの音声認識でGoogleKeepにメモを取る方法


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「オーケーグーグル」で起動し音声で検索ができるGoogleアシスタントですが、これまでGoogleアシスタントでメモを取ることができませんでした。

海外ではすでにGoogleアシスタントでメモが取れるようになっていたようですが、ついに日本でもメモ機能が利用できるようになりましたのでGoogleアシスタントの設定でGoogleKeepにメモを取る方法を紹介したいと思います。

 

GoogleアシスタントでGoogleKeepを有効にする

まずGoogleアシスタントとGoogleKeepを連携させる必要があります。

連携の方法は設定を開き「アシスタント」と検索し、アシスタントの設定

 

サービス→メモとリスト

 

GoogleKeepをONにします。ちなみにGoogleKeep以外にはAny.doが利用できるようになっているので、Any.doの方をよく利用している方はAny.doをONにしましょう。(2つを同時に利用できません)

 

これでGoogleアシスタントとGoogleKeepが連携できました。

 

 

GoogleアシスタントでGoogleKeepに音声認識でメモを取る方法

あとはGoogleアシスタントを「オーケーグーグル」で呼んで起動するか、ホームボタンを長押しして起動します。また、Pixel3以上を利用している場合は本体をギュッと握っても起動します。

そして「◯◯とメモして」と発っするとGoogleKeepにメモが残ります。

 

ちなみに「◯◯ メモして」よりも「◯◯”と”メモして」と「と」や「って」のような接続詞を入れた方がメモとして認識してくれる確率が高くなります。

 

また、「オーケーグーグル メモして」でメモ状態でGoogleアシスタントを起動することも可能です。

音声でのメモはスマホからだけでなく、Android Wearなどの時計からでも可能となっています。

 

GoogleKeepを音声で開くことも可能

また、メモを取るだけでなく「グーグルキープを開いて」と発するとGoogleKeepのアプリを起動してくれます。

ちなみに「グーグルキープ」と発するだけでもアプリの起動は可能です。

 

Googleアシスタントを音声で起動するには初期設定が必要

「オーケーグーグル」と発してGoogleアシスタントを起動するには事前に自分の声を登録しておく必要がありますので、「オーケーグーグル」と発してもGoogleアシスタントが起動しない場合は初期設定をやっておきましょう。

設定を起動し「音声」もしくは「アシスタント」と検索し「Voice Match」

 

OK GoogleをONにする

 

次へをタップすると「オーケーグーグル」と発してくださいと表示されるので、「オーケーグーグル」を3回繰り返して(3回自分の声を登録する)登録します。

 

 

ロック状態からメモができない?

「Googleアシスタントを音声で起動するには初期設定が必要」で紹介した画面ロック状態でも「オーケーグーグル」と発してGoogleアシスタントを起動できる機能ですが、画面が暗くなっている状態でメモ機能を利用しようとしても下の画像のように「その操作を行うには、もう少し情報が必要です。」と表示されメモ機能が利用できませんでした。

当然ロックが掛かっていない状態では利用できるのですが、今後ロック状態からでもメモができるようになるのか、近くにいる別の人の声を認識してメモを取らないようにするために敢えてロック状態ではこの機能が利用できないようにしているのかもしれません。

 

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