2月7日に発売されるoffice2013のおもな新機能


公開日:  最終更新日:2013/02/11

office2013マイクロソフトから新しいofficeの『office 2013』が2013年2月7日に発売されるのだ。

一番大きく変わったことは、今までデータはパソコンに保存していたのをクラウドサービスのSkyDriveにも保存できるようになったことなのだ。

 

SkyDriveに保存して他のパソコンやタブレット・スマートフォンから編集できる

office2013-2

保存先にコンピューターとSkyDriveが選べる

 

SkyDriveに保存することで、インターネットに接続できているパソコンなどから編集可能になるので、自分のパソコンに保存したWordなどのデータをUSBメモリなどに保存して編集したいパソコンで開いて。という作業が必要なくなるのだ。

 

最初の設定ではSkyDriveになっているんだけど、設定を変更すると他のクラウドサービスへ保存することも可能になり、office2013がインストールされていないパソコンやタブレットの場合でもOffice Web Appsを使うことで編集できるのだ。

 

タッチ操作がしやすい仕様に

対応OSはWindows7・Windows8でWindows8からタッチ操作が本格化したこともありタッチ操作でフォントの色や大きさなどの変更がしやすくなるのだ。

 

office2013の価格

・Office Personal 2013 : 29,800円
・Office Home and Business 2013 : 34,800円
・Office Professional 2013 : 59,800円
・Office Professional Academic 2013 : 28,381円

 

他にも変わったところはあるんだけど、一番大きいのは保存先にクラウドサービスが選べるようになったことかな。

いままでもSkyDriveには保存することはできていたんだけど、一度パソコン上に保存した後にSkyDriveに保存しないといけなかったので、二度手間でちょっと面倒だったのが解消されるのだ。

 

関連記事

arrowstab
Windows8搭載のタブレット端末登場
現在のところWindows8搭載世界最薄タブレットなのだ

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
もし気にいってもらえたらこのブログのRSS登録やフォローをお願いします。

follow us in feedly

コメントはこちらからお願いします

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑