WordPressのサイトをプラグインだけで高速化してみた


公開日:  最終更新日:2015/11/18

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ページの表示速度が遅いとせっかくサイトに来てくれた人があきらめて帰ってしまうということがあるのでページ表示速度は0.1秒でも速い方が良く、

このブログの表示速度がちょっと遅いな~と最近感じていて色々調べていると、WordPressのプラグインをインストールするだけでページの表示速度が速くなるプラグインがあるとのことでさっそく試してみたのだ。

 

 

プラグインをインストールする前に現在の表示速度を確認してみる

サイトの表示速度を確認する『GTmetrix』というサイトでURLを入力し『GO』をクリックし、しばらく待っていると表示秒数が確認できるのだ。

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確認してみると・・・

Page load timeが4.17秒。

何もしていない状態でこの表示速度なので、プラグインをインストールしてみてどれくらい早くなるか試してみるのだ。

 

『WP Super Cache』のインストール

管理画面の『プラグイン』→『新規追加』からWP Super Cacheを検索してインストール

インストールしただけではだめなので、WP Super Cacheの設定画面からキャッシング利用にチェックを入れステータスを更新。

4.17秒→3.33秒に!

 

表示が速くなったんだけど、ちょっとここで注意点!

スマートフォン用にWP Touchのプラグインを使っているとWP Touchが無効になってしまうので、修正する必要があるのだ。

WP Super Cacheの管理画面から『プラグイン』

 

下の方にあるWP Touchを有効にして更新をクリックする。

 

これでWP Touchが正常に動くのだ。

 

WP File Cache』と『MO Cashe』のインストール

『WP File Cache』と『MO Cashe』は設定画面はないのでインストールするだけ。

まずWP File Cacheのインストール

ちょっとだけ早くなった。

 

次にMO Casheのインストール

さらに速くなり、3.04秒に!

 

『DB Cache Reloaded Fix』のインストール

最後にインストールしたのが『DB Cache Reloaded Fix』。

インストールした後に有効化しないといけないのだ。

 

そして計測してみると・・・

あれれ?遅くなっちゃった・・・

 

何回か計測してみても今回最速の『3.04秒』には届かず、良い組み合わせや悪い組み合わせがあるということでいろいろ試してみることに。

 

いろいろ試してみた結果『WP Super Cache』と『DB Cache Reloaded Fix』が最速だった

このブログでは『WP Super Cache』と『DB Cache Reloaded Fix』の組み合わせが最速で、『2.79秒』まで速くなったのだ。

最初からすると『4.17秒』→『2.79秒』という結果に。

 

サイトによってどの組み合わせが良いかはそれぞれみたいなのでいろいろ試してみるといいのだ。

高速化したことで『直帰率』が下がってくれることを期待して・・・

 

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