起動しなくなったパソコンからデータを取り出したいならハードディスクケースを使う


公開日:  最終更新日:2013/02/22

n1300290374パソコンが急に起動しなくなった・・・データも全く取っていない・・・

そんな時には『ハードディスクケース』というのを使ってデータを取り出すことができるかもしれないのだ。

 

パソコンが起動しなくなってもハードディスクは無事なことが多い

パソコンが起動しないと当然そのパソコンの操作ができないので、そのパソコンにUSBメモリを挿してデータを取り出したりすることはできないけど、ハードディスクケースというものがあって、それに起動しなくなったパソコンから取りだしたハードディスクを入れて、正常に起動するパソコンに接続すると外付けハードディスクとして認識されるのでそこからデータを取り出すことができるのだ。

認識する可能性はおいらの経験からいくと、60~70%くらい。

認識しない場合は個人で復旧するのは難しいので専門業者に頼んだ方がいいのだ。

 

SATAとIDEの2つのタイプがあるので、わからない場合は両対応のハードディスクケースを用意する

・IDEは初期のWindowsXPから以前のパソコンで使用されている。

・SATAはWindowsXPの後期から現在のWindows7などで使用されている。

WindowsVistaやWindows7の場合はSATAなので、SATA対応のハードディスクケースを購入すればいいのだ。

 

DSC_0001

ハートディスクケース

 

ide

・IDEタイプ(WindowsXPの初期より前のパソコンはこのタイプが多い)

 

sata

・SATAタイプ(最近のパソコンはほとんどこれ)

 

ハードディスクケースに入れて、正常なパソコンに接続する

ハードディスクケースに入れて正常に起動するパソコンに接続すると外付けハードディスクとして認識されれば(認識されない場合もある)そこからマイドキュメントやマイピクチャなどを開いて、データを取り出すことができる。

 

最後に

パソコンの寿命は大体5~6年くらいといわれていて、5年近くになると外付けのハードディスクやUSBメモリなどに大切なデータを取っておいた方がいきなり故障したときに後悔しなくてすむのだ。

正常に起動している状態でバックアップを取るのは簡単だけど、ハードディスクケースに入れてデータを取り出すのはある程度知識がある人じゃないと難しいので、パソコンを使い始めて3年~5年くらいたったら外付けのハードディスクやUSBメモリに定期的にデータを取って後で困らないようにしないといけないのだ。

 

サイズの2.5インチはノートパソコン、3.5インチはデスクトップで使われている。

 

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コメント一覧

  1. あああ より:

    SATAとして紹介されている画像が、SATAじゃない。画像の葉2.5インチIDE。

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