スマートフォンが熱くなったら電源をすぐに切るのが一番効果的


公開日:  最終更新日:2017/03/19

スマートフォンが熱くなりやすい原因は、動画の視聴、ゲーム、動画の撮影など負担が大きいアプリを利用しているときに熱くなりやすくなっています。

また、気温にも関係していて冬よりも夏になるとさらに熱くなりやすくなります。スマートフォンが熱くなってしまうとアプリが強制終了したり、フリーズしてしまうことがあります。

 

スマートフォンが熱くならないようにするには

スマートフォンの熱問題ですが、基本的に機種によることが多く、熱くなりやすい機種となりにくい機種があります。

基本的には防水対応している機種は外に熱が逃げにくいため、熱がこもりやすくなっています。また、カバーを利用している場合も熱がこもりやすく熱くなりやすくなります。

 

本体が熱くなりやすい機能・アプリなど

・通話

・YouTubeなどで動画を試聴する

・ゲーム

・動画の撮影

 

このような機能はスマートフォンにかかる負担が大きく熱くなりやすく、動画の撮影時に本体が熱くなると途中で動画の撮影が止まってしまうということもあります。

ただし、最近のスマートフォンに関しては、熱問題がかなり解消されてきましたが、今後まったくこの問題がなくなるという可能性は低いでしょう。

また夏に関しては直射日光を浴びているときはスマートフォンを使っていなくても熱くなりやすいため直射日光には気をつけましょう。

 

 

熱くなってしまったスマートフォンを冷ますには電源を切るのが一番

熱くなってしまったスマートフォンをそのままにしておくとスマートフォン自体にも悪く、そしてスボンのポケットに入れたままにしているとその熱でやけどをした方もいるようです。

熱くなったスマートフォンを冷ますには「電源を切る」のが一番です。

電源を切った状態で2~3分もすると通常の温度まで下がっています。電源を切った状態で直射日光が当たらない風通しのいいところに置くのが一番ですが、電源を切った状態でポケットやバッグに入れておいても比較的すぐに冷めます。

 

また、凍っていない常温の保冷剤で挟んでしばらく待つのも効果的です。

 

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