タブレットのようにブラウジングできるChromeプラグイン『chromeTouch』を利用する方法


公開日:  最終更新日:2017/03/18

マウスでページの上下のスクロールをする場合は、マウスホイールをくるくるまわすか、画面の右側にあるスクロールバーをドラッグしてスクロールするのが一般的ですが、chrome touchというChromeの拡張機能を使うとタブレットやスマートフォンのように指でスクロールができるようになります。

 

Chromeを開いて『chrome touch』を追加するだけ

Chromeを開いて、Chrome touchにアクセスし右上の『chromeに追加』をクリックするだけでOK

追加されると、アドレスバーの右の方にこんなアイコンが表示され、クリックするごとに

FULL→OFF→AUTO

と切り替わる。

 

・FULL:どこでも反応する

・OFF:使用しない

・AUTO:テキストの上では反応しない

 

chrometouch2

 

chrome touchインストール

 

 

詳細設定ができるがデフォルトのままでも問題なし

設定→拡張機能→Chrome touchのオプションから詳細設定もできますが、特に設定しなくても問題はありません。

chrometouch

 

デフォルトの状態では、左クリックで反応するようになっているのを、マウスホイールや右クリックに変更することも可能。

また、動く速度なども変更できるようになっています。

 

ただ、Chromeの拡張機能でマウスジェスチャを使っている状態で、chrome touchを有効にするとちょっとマウスジェスチャの反応が悪くなるのが難点です。

 

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