WindowsのService Packがインストールされてないとどうなるのか


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win7WindowsのService Packは基本的に電源を落とすときに自動的にインストールされているんだけど、しばらく(数年くらい)インターネットに接続していなかったりすると自動でインストールされていないので自分でインストールしなければならないのだ。

 

 

◆Service Packとは?

Service Pack (SP) とは、Windows 更新プログラムで、Windows の信頼性を高めるのに役立つ、これまでにリリースされた更新プログラムを結集したものです。Service Pack (このページから無料で入手できます) には、セキュリティおよびパフォーマンスを改善したり、新しいタイプのハードウェアをサポートしたりするプログラムを含めることができます。必ず最新の Service Pack をインストールして、Windows を最新の状態に保つようにしてください。サービス パックは、インストールに約 30 分かかります。また、インストール中にコンピューターを再起動する必要があります。

Service Packセンター | マイクロソフト

 

セキュリティを高めたり、不具合が見つかった場合などの修正版としてService Packがリリースされているのだ。

とは言っても最新のService Packがインストールされていないからといってそんなに困ったことに遭遇した人は少ないんじゃないかと思うんだけど、これがインストールされていなくて一番困ることは、”最新のセキュリティソフトがインストール出来ないことがある“ということ。

 

例えば、ウイルスバスターをインストールしようとすると、ウイルスバスターのシステム要件を満たしていないとインストール出来ないのだ。

■ウイルスバスタークラウド システム要件 2013年5月13日現在

Service-Pack

ウイルスバスタークラウド

 

最近発売されたWindows8やWindows7は今現在Service Packがインストールされていなくてもウイルスバスタークラウドはインストール可能なんだけど、WinVistaはSP2が必要で、WinXpの場合はSP3がインストールされていないと最新のウイルスバスタークラウドがインストール出来ないのだ。

 

WinVistaやWinXpでService Packがインストールされていない場合、現在インストールされている古いセキュリティソフトを使い続けるしかないためできるだけ早くService Packをインストールする必要があるのだ。

 

Windows7のService Pack1のインストール方法はこちらから

 

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