インストールするだけで電池が長持ちするアプリ『iBattery』


公開日:  最終更新日:2013/06/25

ibatteryスマートフォンの電池が長持ちするというアプリ『iBattery』を試してみた。

モバイルバッテリーを持っているとはいえやっぱり電池の消耗は大きいので試しに入れてみたところ、6倍長持するかどうかはわからないけどかなり電池持ちが良くなったのだ。

 

◆最大6倍充電長持ち iBattery

i.batteryは、画面消灯中にLTEやWIFIなどを停止させることで、画面消灯中の電力消費を抑えることが出来るアプリです。
最大6倍ほど電池が長持ちします。

 

ホントに電池の消耗を少なくするアプリがあるのか半信半疑で、他にもこういうアプリはたくさんあったんだけどインストールしてそのアプリを開いたときにスマートフォンに登録されている電話帳などを盗んだりなどの悪質アプリがあったので躊躇していました。

でもiBatteryのレビューを見てみると、評価も良かったのでインストールしたところ確かに電池の消耗が少なくなりました。

 

 

◆インストールするだけで電池が長持ちする理由

iBatteryは画面消灯中のスマートフォンを使っていないとき、必要のない機能などを停止しているため電池消耗が少なくなるとのこと。

もちろん普通に使っている場合は普通に電池は減っていきますが・・・

スマートフォンを使っていない時でもWi-FiやBluetoothをONにしていたりすると電池が減っていき、その他にもバックグラウンドでいろんなアプリなどが動いているため何もしなくても電池がちょっとずつ減っていくのでiBatteryを有効にし、Wi-Fiやデータ通信を無効にすることで電池消耗を少なくしている。

 

 

◆初期設定のままでもOKだけど詳細設定もできる

アプリを立ち上げると『ON・OFF』のスイッチが表示される

詳細設定をするには右上の歯車みたいな設定マークをタップする。

Screenmemo_2013-05-17-13-30-26

 

画面消灯中にWi-FiをOFFにしないなど詳細設定もできる

Screenmemo_2013-05-17-13-07-22

 

 

本体の設定でバックグラウンドで動いているアプリをひとつひとつ設定するよりもこのアプリをインストールするだけで電池消耗を抑えることができるので、ラクで効果もあるなかなかいいアプリでした。

 

無料のアプリなので、気になった方はインストールしてみては。

GooglePlayからインストール

iBattery

 

 

◆追記:モバイルデータ通信をOFFにする設定にしているとリアルタイムでメールを受信しなくなる

デ フォルトの設定のままだと、画面が暗くなっている状態になるとモバイルデータ通信などが切断されるようになるんだけどその状態でも電話はちゃんと着信するので大丈夫だと思っていたら、メールの方が画面が暗くなっている状態だと受信せずに、画面ロックを解除した時に受信するようになっていました。

もしこの状態が嫌な場合は設定を変更できるのでその設定方法を紹介。

Screenmemo517

 

Screenmemo_2013-06-09-14-03

 

チェックをはずす。

Screenmemo_2013-06-09-14-04

 

モバイルデータ通信の切断をしないようにするとちょっと電池の持ちが悪くなるけど、リアルタイムでメールを受信したい場合はこの設定をすることでちゃんとリアルタイムで受信するようになりました。

 

関連記事

NCM_0020ARROWS V F-04Eで電池節約のためにやったこと

 

 

a0001_011706スマートフォンの電池を長持ちさせるには

 

 

iBUFFALO

スマートフォン全機種対応モバイルバッテリーを使ってみた

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
もし気にいってもらえたらこのブログのRSS登録やフォローをお願いします。

follow us in feedly

コメントはこちらからお願いします

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑