キーボードの“足”は立てないほうが手首が疲れない!?


公開日:  最終更新日:2014/08/16

a0002_009631デスクトップ用のキーボードに付いている『足』を立てたまま入力する方が入力しやすいと今までずっと思っていてなんの疑問も持っていなかったところ、ライフハッカーでこんな記事を見つけたのだ。

 

 

◆キーボードに付いている『足』を立てると手首が疲れないは間違い!

「手首が疲れない」は気のせい!? キーボードに角度を付けるあの小さな足が必要な「本当の理由」|ライフハッカー

キーボードの裏には角度を付けるための折りたたみ式の足(チルトスタンド)がついていますよね。これが一体何のためにあるのかを考えたことはあるでしょうか。大方の予想を裏切り、人間工学的な理由ではないことが判明しました。ではなぜ? なんとただキーを読みやすくするためだそうです。

 

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キーボードの足を立てて使うのは当然で、足を立てることで打ちやすくなるものだとずっと思い込んでいたため、立てないという選択肢が全くなかったのがこの記事を読んで実際に試して見たところ、打ちやすくなったのはもちろん手首への負担もかなり減ったのだ。

 

このことに気付かされてよくよく考えてみると、足を立てる事によって、手首を普段曲げない方に曲げないといけないことになるので疲れるのは当然だということに気付かされた。

 

思い込みとは恐ろしいものだ・・・

 

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