Google先生が考える有益な404ページの作り方


公開日:  最終更新日:2016/09/16

404not今まで404ページはテキストで『ページがみつかりませんでした』とだけ表示していたんだけど、それだけではあまりに寂しいので404ページを作成しようと思い、色々と調べていたところGoogleウェブマスターツールに有益な404ページの作り方というページがあったので参考にしながら作ってみました。

 

◆404ページとは

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404 ページとは、ユーザーがサイト上で存在しないページにアクセスしようとした(切れたリンクをクリックした、ページが削除されている、URL のつづりを間違えて入力したなど)ときに表示されるページのことです。

ウェブマスターツール:有益な 404 ページを作成する

 

URLが間違っていたり、以前あったページがページが削除されていると表示される『404ページ』

 

サーバーへのアクセス権がある場合は、独自の 404 ページを作成することをおすすめします。404 ページをわかりやすくカスタマイズすることにより、探している情報の場所をユーザーに知らせたり、役に立つ他のコンテンツを提供したり、サイト内をさらに 探すよう促したりできます。

 

Google先生曰く、404ページには有用な情報がないため、ほとんどのユーザーは別のサイトに移動してしまうので、出来るだけそうならないようにわかりやすい404ページを作りましょうとのことです。

 

 

◆Google先生が考える優良な404ページ(Google先生は青文字)

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1.ユーザーに対して、探しているページが見つからないことを明確に伝えます。親しみやすく魅力的な言葉を使用します。

わかりやすい言葉で、探しているページが見つからなかったことを伝える。

 

2.404 ページを、サイトのその他の部分と同じデザイン(ナビゲーションを含む)にします。

404ページも他のページと同じデザインにする。

 

3.最も人気のある記事や投稿へのリンクの他、ホームページへのリンクを追加します。

最も人気のある記事や他のリンク先(TOPページなど)のリンク先を表示する。

 

4.無効なリンクを報告する方法をユーザーに提供するのも 1 つの方法です。

404ページが表示されたらこちらまでご連絡ください。などとユーザーにお願いするのも良いとのこと。

 

5.404 ページが Google や他の検索エンジンのインデックスに登録されないようにするため、存在しないページがリクエストされたときにウェブサーバーが実際の 404 HTTP ステータス コードを返すことを確認します。

404ページが検索に引っかかっても意味がないので404ページは検索結果に表示されないようにする。

 

Googleの検索結果に表示されないようにするには下記のタグを表示したくないページに下記のタグを使用します。

サイトのページを Google ロボットのクロールからのみ除外し、他のロボットにはクロールを許可する場合は、次のタグを使用します:
<meta name=”googlebot” content=”noindex”>

 

詳しくはウェブマスターツールのメタ タグによるサイトへのアクセスのブロックを見てください。

 

この5つのポイントを参考に作ったのがこの404ページ。

not404

 

さる吉のIT日記の404ページ

 

別ページにユーザーが行ってしまわないようにちゃんとした404ページを作りましょう。

この404ページがちゃんとしているかどうかは不明だけど・・・

 

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