読みやすい記事を書く5つのポイント


公開日:  最終更新日:2017/03/16

noteどれだけ面白いことや、役に立つようなことを書いていても読みづらかったら意味がありません。

そこでこのブログで実践している、読みやすい記事を書くポイントを紹介します。

 

 

◆読みやすい記事を書く5つのポイント

 

【Point1】大見出しと小見出し

長い文章を書くときにはポイントを分けることをおすすめします。

まず大きい見出しを一つ考え、伝えたいことをいくつかのカテゴリに分け、小見出しとして紹介する。

 

例えば、このページの大見出しと小見出しはこちら

【大見出し】

読みやすい記事を書く5つのポイント

 

【小見出し】

Point1~5

 

大見出しは緑色で[h3]を使い文字も少し大きくしています。

小見出しは青色で[Bold]を使い太字にしています。

 

 

【Point2】行間をうまく使う

ずっと一定の行間はかなり読みづらいです。また、狭かったり・長すぎても読みづらい。

このブログで実践している行間は、

 

話が変わるときや言いたいことを書くときは『2行』開け、

見出しが変わるときは『3行』開ける。

 

2行と3行は別に決まりがあるわけではないので自分自身で読み返してみて、読みやすい行間でいいと思います。

 

 

【Point3】テーマは1つに絞る

言いたいことは1つに絞ってください。

この記事のテーマは『読みやすい記事を書くコツ』というテーマ1つに絞っています。

 

もし、これが『読みやすい記事を書くコツ』と『その記事にアクセスを集めるには』と2つのテーマで書いてしまうと逆に読みにくくなってしまうため、その記事にアクセスを集めるにはというテーマはまた別のページで書いたほうがいいと思います。

 

 

【Point4】記事が長くなってしまったら最後にまとめる

言いたいことが多すぎてものすごく記事が長くなってしまうことがあります。

記事が長くなるとせっかくアクセスしてくれた人が、長くて読むのを止めようと思ってしますことがあるため、最後に言いたいことをまとめることをおすすめします。

 

例えば、『まとめ』という大見出しを最後に作り、言いたかったポイントを箇条書きにする。

 

そうすることで、まとめの箇条書きを読むだけでこの記事の言いたいことがわかります。

 

 

【Point5】何度も読み返す

記事を書きながら何度も読み返してください。

記事を書いた自分自身が読みづらければ、他人はもっと見づらいはずです。

 

記事を書きながら自分自身が読みやすいように構成し、これで良し。と思ったら公開するようにしてみてください。

 

 

◆まとめ~読みやすい記事を書くには-

・大見出しと小見出しはフォントを大きくし、色分けをする

・話が変わるときは行間を大きく空ける

・1つの記事には1つのテーマで記事を書く

・記事が長くなる場合はまとめを書き、まとめを見ただけで言いたいことが伝わるようにする

・何度も読み返しながら記事を書き、自分自身が読みやすい!と思える記事になったら公開する

 

 

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