Android→iPhoneに機種変更することで使えなくなる機能とは


公開日:  最終更新日:2015/09/16

iphone今日(2013年9月20日)は新しいiPhone、iPhone5s、iPhone5cの発売日で今日並んで購入した人や予約した人、これから購入する予定の人などたくさんいると思いますが、AndroidからiPhoneに機種変更するともちろんOSが変わるのでAndroidで使えていた機能が使えなくなることがあります。もちろんその逆も。

◆AndroidからiPhoneに機種変更するとどうなるのか?

1.Androidで使っていたアプリがiPhoneにない場合がある

AndroidとiPhoneのアプリを作成する場合、プログラム言語や作成のために使用するソフトなどが違うため、Androidでアプリを作ったものをそのままiPhoneでリリースすることが出来ないため、iPhone用に作りなおさないといけません。

アプリを作ったら、AndroidとiPhoneどちらも一緒にリリースするということが出来ず、アプリを作る場合は、iPhone用を作るのか、Android用を作るのかを決めて作成にとかかります。

 

これはどういうことか?

メジャーなアプリ、Evernote、LINE、Skype、FacebookなどはAndroid・iPhoneどちらも用意されているので問題ありませんが、

個人が作っているようなアプリは、Android用だけでiPhone用がない場合があります。

 

自分がよく使っているアプリがiPhone(iOS)でもあるのか確認する必要があります。

▼確認はこちらから(アプリ名で検索)

GooglePlay(Android)
AppStore(iPhone)

※AppStoreで詳しく調べるためにはiTunesをインストールする必要があります。

 

 

2.固定の『戻る』ボタンがない

戻るボタンに関しては、Androidに慣れている人からするとかなり使いづらく感じます。

android-iphone

Androidの場合は常に同じ位置に戻るボタンがあるため、前の画面に戻るのは戻るを押せばいいですが、iPhoneの場合固定ではありません。

ただし、設定を開けば設定上での戻るやSafari内(インターネット閲覧ソフト)にはあり、アプリによって戻るボタンの有無、ある場合どの位置にあるのかなどが違ってきます。

 

この戻るボタンにはちょっとした問題があり、『アプリ個別の戻るボタンになっている』ということです。

 

Androidの場合、端末全体の戻るボタンがあるため、例えばTwitterアプリを開いて、誰かのつぶやきの中のURLをタップするとブラウザが開き、リンク先のサイトを見たあとTwitterアプリに戻りたければ『戻るボタン』を押せば戻ります。

 

iPhoneの場合、戻るボタンはアプリ内(個別)でだけ反応するようになっているため、Twitterアプリからブラウザを開いて、またTwitterアプリへ戻りたい場合は一度ホームに戻り、再度Twitterアプリを開かないといけません。

 

これが二度手間になるため、Androidに慣れている人からするとちょっと・・・と思ってしまいます。

 

 

3.Gmailに保存している連絡先の問題

Androidでは連絡先をGmailの連絡先と同期している場合、機種変更しても同期するだけで反映しますが、iPhoneではiCloudで同じ機能があるためiCloudで連絡先を同期するようになります。

これはiPhoneからAndroidに機種変更した場合にも言えることですが、OSが変わるとこんな問題も出てきます。

・2015/09/16追記

Gmailの連絡先に登録している連絡先はGoogleアカウントでログインすればiPhoneに移すことは可能です。

AndroidからiPhoneへ機種変更したとき連絡先やカレンダーなどを移す方法

 

 

4.SDカードが使えない

AndroidスマートフォンではmicroSDカードにデータを保存することが出来ますが、iPhoneでは本体に保存することになります。

AndroidでもSDカードに対応していない機種もありますが、SDカードに対応してる機種を使っていた場合、不便に感じるかもしれません。

 

 

5.ガラケーから使えていた日本独自の機能が使えない

・ワンセグ
iPhoneではワンセグは見れません、ただし見るための機器を使えばTVを見ることは出来ますが初期状態では見ることが出来ません。

・防水機能
日本製のAndroidスマートフォンでは防水・防塵対応は多いですが、iPhoneは現時点では対応していません。

・おサイフケータイ
こちらも日本製のAndroidスマートフォンではほとんどおサイフケータイは対応していますが、iPhoneは現時点では未対応です。
現在おサイフケータイにお金が残っている場合は使いきってから機種変更しましょう。

・赤外線送信
赤外線送信をしなくても現在はBluetoothやデータ送信するためのアプリがたくさん出ているためそんなに問題ではないかもしれませんが、赤外線送信も未対応です。

 

 

◆終わりに

ここまで読んでくださった方は、iPhoneの良くないところばかりじゃないか!!と怒ってらっしゃる方もいるかもしれませんが、iPhoneにはiPhoneの良さがあります。

 

例えば
タッチパネルの精度の良さ、動きの滑らかさ。

これに関しては、Androidも以前よりだいぶ良くなったとはいえまだiPhoneには全然かないません。

 

その他にもデザインがキレイだったり、使っている人が多いので使い方を聞き易いという利点もあります。

Androidの場合はたくさん機種があるため、同じ機種の人に使い方を聞くということが出来ないこともありますので。

 

最後にドコモのiPhoneを購入する予定の方へ、@docomo.ne.jpのアドレスは10月1日から使えるようになります。

 

 

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