次世代のUSBは表裏なし、そして互換性もなし。新規格USBのデメリットとは


公開日:  最終更新日:2013/12/11

DSC_0036現在データ保存に使われているUSBメモリやプリンタ・マウスなどは全て同じ企画(USB)になっていてPCに挿す場所を選ばないようになっています。つまりどこに挿してもOKということですが、裏表があるため逆方向に挿してしまうと入らない…ということが多々ありました。

 

◆裏表なしのUSBになって困ること

DSC_0036

現在のUSBは裏表があるため、挿し間違いが良くありました。新しい規格のUSBは裏表なしになっているためどっち方向で挿しても大丈夫です。

これの何が困るかというと…

1.現在使っているUSBが使えなくなる

新しい規格のUSBが搭載されているPCが販売されるようになった場合、旧規格と新規格どちらも搭載されているものにしばらくはなると思いますのでそんなに問題では無いかもしれませんが…

2.価格が高くなる

現在USBメモリで容量8GBくらいだと探せば1,000円くらいで購入できますが、新規格になったばかりの時期だとどれくらいの価格になるか現在わかりませんが、現時点のUSBメモリの価格よりは高くなると思われます。

新規格のUSBが浸透してくれば徐々に安くなってくるはずですが、新技術の製品がでてきたらこれは仕方ないですね。数年前までは512MBで3,000~5,000円してましたから。

 

デメリットとしてはこれくらいでしょうか?

新技術がでてくれば、何でも切り替わりの時期は多少不便に感じるものですけど、慣れればそっちの方が確実に良かったりしますから。

 

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