Xperia Z1 SO-01Fのバッテリー節約設定いろいろ


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XperiaXperia Z1 SO-01Fは今まで使ってきた歴代のスマートフォンに比べるとものすごくバッテリーの持ちが良くなっています。普通に1日使っててもバッテリーの心配をすることがほとんどありません。そんなXperia Z1 SO-01Fにさらにバッテリー節約ができる設定がいくつかあるので紹介します。

 

 

◆バッテリー節約設定は3つある

Xperia Z1 SO-01Fにはバッテリー節約が出来る設定が3つあるため、専用のバッテリー節約アプリなどを入れる必要がありません。現在この機種を使っていて特にバッテリー節約設定はしていないのですが、使いすぎてしまったりした日などは夜になるとバッテリーが少なくなって心配になることがあります。

そんなバッテリー問題にはあまり悩ませられることがないXperia Z1 SO-01Fには以下のバッテリー節約設定があります。

1.STAMINAモード

画面スリープ状態(画面が真っ暗の状態)にアプリの動作を制限し、電池の消費を抑える

 

2.低バッテリーモード

バッテリーが一定以下に少なくなったら一部機能を無効にする

 

3.エリア連動Wi-Fi

Wi-Fi設定をしていない場所に移動したときに自動でWi-FiをOFFにする機能

 

◆STAMINAモード設定方法

STAMINAモードはスリープ状態のときに、起動しないアプリを選択できる機能。例えば起動しないアプリにLINEを選択するとスリープ中にはメッセージを受信しなくなる。

設定→電源管理

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STAMINAモードを選択。右側に表示されているスイッチみたいなところが青くなっていない場合はタップしてONにする

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追加したいアプリがある場合はアプリケーションを追加をタップ

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追加したいアプリ名の右側にあるチェックボックスにチェックを入れていく

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◆低バッテリーモードの設定方法

低バッテリーモードとは、ある一定のバッテリー残量を下回ったときにWi-Fiなどの機能をOFFにする機能

設定→電源管理→低バッテリーモード

スリープまでの時間やBluetoothなどをOFFにできる。チェックを入れていけば有効になる

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実行条件をタップすると、何パーセントから起動するかを指定することができる。初期状態では20%になっている。

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◆エリア連動Wi-Fi設定方法

設定→電源管理→エリア連動Wi-Fi

一度でも接続した無線ルータのエリア内から出ると自動的にWi-FiがOFFになる機能。現在この端末では3つのルータに設定されています。この電波を受信する場所に行くと自動でWi-FiがONになり、離れて電波が届かなくなると自動でOFFになります。

Wi-FiをOFFにしたくらいではそんなにバッテリー節約は期待できませんが、自動でOFFにしてくれるのでかなり実用的です。そもそもWi-Fiを接続しない場所でONにしておく必要はありませんので。

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◆最後に

この記事の冒頭にも書きましたがXperia Z1 SO-01Fはかなりバッテリーの持ちが良い機種ですので、丸一日充電できないような状況にならない限りは今回の設定は必要ないかもしれませんが、こういう設定があるということを知っているといざというときに役に立つかもしれません。

でもこんなに画面が大きいのにこんなにバッテリーの持ちがいいなんて、今までのスマートフォンでは考えられなかったですね。

 

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