Surface 3種類のキーボードはどう違うのか?


公開日:  最終更新日:2014/04/11

touchcoverSurfaceにはタッチカバー・タイプカバー・パワーカバーと3つキーボードの種類があります。(初期のキーボードを含むと4種類)それぞれどんな特徴があるかの比較してみたいと思います。

 

 

◆初期のキーボード、タッチカバーから何が変わったのか

初めて販売されたキーボードは『タッチカバー』の一種類でした。そしてタッチカバー2、タイプカバー2、パワーカバーが新しく販売されました。

▼タッチカバー→タッチカバー2で変わったこと

・キーにバックライトがついた

バックライトがついたことで暗いところでも入力しやすくなりました。

 

・軽量化された

タッチカバーよりも薄く軽量になった

 

◆各キーボードの特徴

SurfaceのキーボードはBluetoothではなく、磁石でくっつくタイプになっているため設定などは必要ありません。Bluetoothキーボードの場合は接続されるまで数秒かかる場合もあるため、その点ではストレスなく使えると思います。

 

▼タッチカバー2

通常のキーボードのようにキーを打つときにヘコんだりするわけではないので、キーを打っている感覚がありません。まさにタッチしているような感覚です。

初めての感覚なのでなれるまではタイプミスなどが増えそう…

touchcover2

【特徴】

・タッチカバーを閉じると自動的に画面がオフになる

・薄さ約 2.75 mm

 

【価格】

・12,322円 (税込)~

 

▼タイプカバー2

通常のキーボードと同じようなキーボードとなっていて、4種類のカラーがある。Wordを使ったりなど、文字を打つことが多い場合はこのタイプカバー2がオススメです。

typecover2

【特徴】

・パープル、マゼンタ、シアン、ブラックの4種類カラーがある

・薄さ 約 5.4 mm

 

【価格】

13,351円 (税込)~

 

▼パワーカバー

タイプカバーにバッテリーが内蔵されたタイプ。通常本体だけのバッテリーで使用するものを、キーボードの方にもバッテリーが内蔵されていて、駆動時間を60~70%伸ばすことが出来る。

powercover

【特徴】

・重さ 約 535 g

・バッテリ寿命 Surface 2:約70%の延長

 

【価格】

20,551円 (税込)~

 

 

◆まとめ

タッチカバー2=慣れるまで打ちにくいかも?カバーを閉じると自動的に画面が暗くなる

タイプカバー2=ノートパソコンと同じように打てるけど、タッチカバーよりちょっと重い

パワーカバー=一番重いけど、バッテリーの持ちが良くなる。ちょっと高い

 

 
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