Windows8、Officeの設定方法-プロダクトキーを入れたのにOfficeがみつからない人へ


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officeOffice2013はディスクが付いていません。Office2013からは基本的にマイクロソフトのサイトからダウンロードして設定するようになっています。でもプリインストールされている場合はWindows8のスタートメニューにOfficeのアイコンがあるのでそこから設定するようになります。

 

◆Windows8のOffice2013設定方法

プリインストール版のWindows8のパソコンを購入すると、Office2013のカードが付いてきます。そのカードにプロダクトキーが記載されているので、そのキーを入力することになります。

 

SurfacePro2に付いてきたOffice2013プロダクトキーのカード

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これはSurfaceに付いてきたもので、普通のパソコンに付いてくるものは形が全く違い、Suicaと同じくらいのカードが入っています。

 

プロダクトキーが書かれているカードを用意したらWindows8のスタートメニューからOfficeのアイコンをクリックします。

※右の方にあります。

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クリックすると下の画面が表示される。この設定をしているときは必ずインターネットに接続した状態で行ってください。ネットに繋がっていない状態で実行すると失敗します。

ライセンス認証をクリック

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カードに書かれている①プロダクトキーを入力し、②続行(プロダクトキーを入力するとインストールに変わる)をクリック

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次へをクリック

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『Officeの品質向上に役立つ…』または『いいえ』のどちらかを選択し、同意するをクリック。

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『サインイン』もしくは『いいえ、後にします』どちらかを選択。

サインインすると、Word・Excelなどの保存場所をパソコン本体だけでなく、OneDriveというマイクロソフトが提供しているクラウドへ保存することができるようになり、他のパソコンなどでも同じアカウントでサインインすると同じデータを開いたり編集することができるようになります。

この機能を使用するにはマイクロソフトアカウントを取得する必要があります。今回は『いいえ』を選択しました。あとでアカウントを取得し、サインインすることも可能です。

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あとは『次へ』をクリックして行き、しばらく待ち、下の画像が表示されれば設定完了です。

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◆設定されたOfficeのWordやExcelはどこにあるのか?

設定が完了したと言っても画面上は何も変化がありません。使用できるようになったWordやExcelは全てのアプリに表示されています。

 

全てのアプリの表示方法は、Windows8.1の場合、スタートメニューを開くと左下に下矢印(↓)が表示されているのでそれをクリックします。

※下記画像はWindows8.1

 

Windows8の場合は、なにもないところで右クリックするとすべてのアプリというのが表示されます。下の画像の場合は黒いところのどこでも構わないので右クリック

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すべてのアプリを表示するとその中にWordなどがNEWと表示されています。

よく使う場合はデスクトップ画面のタスクバーへ表示しておくと便利なのでそこに表示させます。

すべてのアプリを表示し、Wordなどよく使いたいアプリを①右クリック、②タスクバーへピン止めするをクリック

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するとWordがデスクトップ画面のタスクバーにショートカットが出来ました。

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その他のExcelやOutlookなども同じようにピン止めすることでわざわざすべてのアプリを表示して探す必要がなくなります。

 

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