Googleが開発したPC、Chromebookの凄さ


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Chromebook2が米国で10月5日に発売されます。日本ではまだ発売未定となっていますが、東芝米国法人から発売されるとのことですので日本での発売もまもなくでしょう。ChromebookはWindowsでもMacでもありません。新しいOSとなります。果たして今までのOSと何が違うのか?

 

Chromebookはクラウドがメインとなる

今までのパソコンの場合、別々にソフトを入れないといけませんでした。例えば2台Windowsのパソコンがある場合どちらも同じソフトをインストールする必要がありました。

でもChromebookの場合、基本的にChromeウェブストアからアプリをインストールするようになり、そこからインストールしたアプリは同じGoogleアカウントでログインしていれば同じアプリが自動で他のパソコンにもインストールされるようになっています。

つまり今までのようにソフトを購入してきてそのディスクを入れてインストールを1台1台設定するという必要がなくなるということです。

 

またデータの保存も基本的にはGoogleドライブなどのクラウドに保存することになるため、買い替え時にデータ移行なども考える必要がなくなります。もちろん本体にも保存はできます。

 

価格が安い

10月5日に発売されるChromebookは330ドルです。日本円にするとおよそ35,000円。

スペックは13.3インチ、2.58GHzの「Intel Celeron」プロセッサー、メモリ4GB(RAM)、入出力オプションがUSB 3.0ポート、USB 2.0ポート、HDMI出力、SDカード。これだけ揃って330ドル。

このスペックをWindowsで探すと最低でも5~10万円はするでしょう。

 

またこれでもちょっと高いなと思う人は、1つ下のモデルがあり250ドルで販売されます。

 

最後に

これからのパソコンはクラウドがメインになり、今までのようにデータを他のパソコンで開くためにUSBメモリに入れて持っていくということも少なくなり、個別でソフトをインストールすることもほとんど無くなっていくでしょう。

 

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