Googleからペナルティを受けるかもしれないリンクと対策


公開日:  最終更新日:2017/03/15

googlelink

Googleの公式ブログにて2014年9月10日に対策を実施したリンクプログラムの公開がありました。その中には2つの例が紹介されています。どんなリンクだとガイドラインに違反することになるのか?

 

リンクプログラムのガイドライン違反とは

Googleで検索した時に表示される検索順位を上げるため、外部リンクを増やすという施策がこれまでは一般的でした。今現在は外部リンクよりもユーザーにとって最良であるコンテンツが上位に表示されるように変更されてきているため外部リンクよりも”サイトの質”が重視されるようになっていますが、それでもまだ外部リンクも重要視されています。

 

SEO対策(検索順位を上げる対策)を行っている会社から、外部リンクを◯円で販売します。などとサイトを運営している人なら売り込みがあったこともあるでしょう。でも外部リンクをただ増やすだけというのはとても危険です。

 

▼リンクプログラム違反2つの例

 

(例 1) 自動生成された文章に、特定のサイトへのリンクを、過度に最適化されたアンカーテキストを用いて挿入しているケースです。

spam_sample01

ちぐはぐで意味がない文章の中に、特定のサイトのリンクが張られているケースで、リンクのキーワードが「格安賃貸情報 渋谷」で検索されたいサイトのリンクになっています。

 

(例 2) 本来対象としているサイト以外への発リンクも設置することで自然なリンクに見せかけているケースです。

spam_sample02final

ページ内に関係ないリンクを増やしてカモフラージュしてもダメです。

 

Googleウェブマスター公式ブログより

 

ペナルティを受けないようにするには

冒頭にも書きましたが、Googleの検索順位に関しては外部リンクよりもコンテンツの質を最重要しているため、外部リンクを増やそうという意識を持つよりもユーザーの役に立ついいサイトを作るにはどうすればいいのか?という方に考えてサイト作りをしていくことで順位は自然と上がっていくようになります。

 

もしSEO対策会社から、外部リンクをたくさん増やして検索順位を上げます。一気にリンクを増やすわけじゃなくて時間を掛けて徐々に増やしていきますからペナルティを受ける心配はないですよ。などの売り込みがあっても決して受けないことです。

リンク自体を見られているので、短期間でも長期間でも関係ありません。

 

良いサイトは自然にリンクが増えていくものです。そういう小手先のワザを使うよりもより、ユーザーに利益のある良いサイト作りを目指すのが検索上位に表示される一番の近道です。

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