さすがSoftBank!渡米中のiPhone6の料金が日本と同等で使える「アメリカ放題」がすごい!


公開日:  最終更新日:2017/03/17

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通常海外でスマートフォンを使用すると日本と同じように定額では無くなる。最近はなくなりましたが海外旅行から帰って来たその次の請求を見てみると信じられないくらいの請求があったなんてこともありました。

現在では、1日定額のプランなどを申し込みしていればパケ死することもなくなりましたが、SoftBankは約一年前に買収したSprint社(米国)の通信網を使用することでアメリカ本土やハワイなどで日本と同等の料金で2014年9月19日よりiPhone6を使うことができるようになりました。

 

対応機種はiPhone6、iPhone6Plus

現在の対応機種はiPhone6とiPhone6Plusのみ。今後対応機種が増えるかどうかは公表されていませんが、多分やるでしょう。

 

▼日本と同等とは?

アメリカ放題は通常月額980となっていて、当面はサービス開始記念ということで無料になっています。ただキャンペーンが終了しても「スマ放題(データ量5GB)」に契約していれば無料で使用できるとのこと。

またこの980円はSprintでの通信があった月のみの請求となるため、Sprintの通信がなかったときは請求されません。

 

▼対応エリア

アメリカ本土、ハワイ、プエルトリコ、バージン諸島(アメリカ領)のスプリントネットワーク

※アラスカ州・モンタナ州・グアム・サイパンなど一部地域を除く

 

▼適応条件

世界対応ケータイに申込んでいること

 

▼設定が必要になる

現地についた時に「4Gをオンにする」と「データローミング」をオフにする必要があり、左上に表示される通信業者が「Sprint」になっている必要がある。amerika2

 

海外の携帯通信業者の通信網を使えるということで、積極的に買収をしているSoftBankだからこそできるこのプラン。さすがSoftBankだと感じたニュースでした。

アメリカ放題|SoftBank

・サービス]ソフトバンクモバイル、米国でも通話・通信し放題のサービス「アメリカ放題」を開始 | Yahoo!ニュース

 

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