Googleの新メールサービスInboxは自動的なカテゴリ分けと添付画像が見やすくなっている


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inbox

Googleの新しいメールサービス「Inbox」が招待制もしくはInbox宛に空メールを送ることで使用できるようになったので、空メールを送ってみたら3日後くらいにようこそInboxへのメールが届き使用できるようになったのでどんな仕様になっているのか使ってみました。

 

InboxはGmailで使用しているアドレスを使用する

Inboxを使用する前は、Inbox専用のアドレスを取得するのかと思っていたら現在使用しているGmailアドレスをそのまま使い、Gmailと併用して使えるようになっているとのこと。

現在使用しているGmailと新しいInboxは同じメールが届くことになります。

スマートフォンやタブレットではInboxのアプリをインストールし、パソコンではChromeでinbox.google.comにアクセスし使用できるようになります。

 

InboxとGmailの違いは?

▼添付された画像やYoutubeのサムネイルなどが表示される

Gmailでは添付された画像ファイルやYouTubeのリンクなどはメールの詳細を開くまでイメージを見ることができませんが、Inboxではメール一覧の画面で表示されるようになっているため、非常にわかりやすくなっています。

Gmailではタイトルと本文が少しだけ表示されている

gmail-inbox

 

Inboxではタイトルと本文の少しだけ表示と添付された画像やリンクされたYouTubeの動画のサムネイルなども表示される

inbox2

 

▼自動的にカテゴリ分けがされる

Gmailでも4つカテゴリ分けができるようになっていますが、Inboxでは7つに分けられていて買い物した時の返信メールはPurchasesへ自動で入るようになっています。

Gmailではメイン・ソーシャル・プロモーション・フォーラムの4つに分けられている

gmail-inbox2

 

Inboxではカテゴリが増えた。TwitterやFacebookのメールはSocialへ買い物のメールはPurchasesへ自動で振り分けられる。

inbox3

 

実用的なのはGmail、見やすさはInbox

InboxはGmailと併用して使えるように開発しているということもあり、メールを確認するという意味ではInboxは非常にわかりやすくなっています。買い物のメールやSNSのメールが設定もせずに自動で振り分けられているというのも非常にいいです。

Gmailも自動で振り分けもできるようになっていますが、自分で設定をしないといけないところもありますしカテゴリが少なすぎるということもありメールの見やすさはInboxだなと思います。

ただ、メール一覧では月ごとに分けられていますが、日付が表示されてなくメールを開かないと日付が見れないというところもありますが、これは今後改善されるかも知れません。

 

Inboxはメールを確認するために作られたサービスなのかと思ってしまうくらいメールの送信や返信をするボタンがわかりづらくなっています。場所がわかればなんともないですけど。これも今後改善されるのかもしれませんが、今現在ではまだGmailの方が使いやすいといった印象。

でも、Inboxはホントにメールが見やすいです。多分使わないだろうと思って実験的に使ってみましたが、今後も使いそうな感じがします。

 

Inboxを使用するには「inbox@google.com」宛に現在使用しているGmailのアドレスで空メールを送ると、後ほど招待状が届きます。

 

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