iPhone、iPadの写真はiCloudではなくOneDriveにバックアップが超絶便利


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iPhoneやiPadで撮った写真をiCloudに自動バックアップすることができますが、iCloudの無料の容量は5GBしかありません。しかもiCloudは画像だけでなく連絡先やメモ、@icloud.comのメールなど複数のサービスをバックアップできるため、その中で一番容量を使う画像までiCloudでバックアップをとってしまうとすぐに5GBを超えてしまいます。そこで画像は無料で15GBまで使えるOneDriveをお勧めします。

 

写真のバックアップにOneDriveを勧める理由

▼自動バックアップが簡単

OneDriveは撮った新しい写真を自動で探してくれ、その画像をOneDrive内にバックアップしてくれます。その画像はiPhoneやiPadで見れるのはもちろんパソコンでも見ることができるため、わざわざパソコンに接続して画像をパソコンにバックアップするという必要が無くなります。

無料で15GBまで使えるクラウドサービスはGoogleDriveもありますが、画像の自動バックアップという機能は無いため個別で画像をアップロードしないといけません。その点OneDriveは画像をひとつずつ選びアップロードするということが必要なく、非常に簡単に写真をクラウド上へ保存してくれます。

 

また本体の容量が16GBなど少ない場合は、OneDriveにバックアップが終わった後、本体の画像を削除することで容量を確保することもできます。

 

 

OneDriveに画像をバックアップする方法

OneDriveを開き①設定→②カメラのバックアップ

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カメラのバックアップを「緑」にする。ここで注意すべき点はモバイルネットワークでのバックアップです。画像や動画はデータ量が多いためモバイルネットワークでバックアップをたくさんしていると月のデータ量が上限まで達してしまう可能性があります。

そのためバックアップはWi-Fiに接続した時のみの方がいいと思います。モバイルネットワークでバックアップをしないようにするには下の画像のようにボタンを「白」にしてください。

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設定はこれで完了です。

バックアップは写真を撮ったあとにOneDriveを開くだけ。上の方にカメラのバックアップ残り1個などと表示されます。2枚画像がある場合は残り2個と表示されます。

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またパソコンにもOneDriveをインストールしていると、OneDriveのフォルダ内にカメラロールというフォルダが作成され、そこにバックアップされた画像が表示されるようになります。

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OneDriveを使うことで写真による容量の圧迫を避けることができ、パソコンでも同じ画像を見ることができる一石二鳥のアプリです。

 

▼OneDriveインストール

iOS版OneDrive

PC版OneDrive

 

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