iPhoneを無くしたときに困らないように「iPhoneを探す」を設定しておこう!


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iPhoneを無くしたときに、iPhoneの位置がわかる「iPhoneを探す」。もし本当に無くしてしまったときにどこで無くしたか、今どこにあるのかが分かるようになくしてしまう前に設定しておきましょう。これはiPhoneだけでなくiPadでも使えます。

ただし、この機能を使うには探したい端末がモバイルネットワークもしくはWi-Fiに接続されていないといけません。

 

iPhoneを探すを有効にする

「iPhoneを探す(iPadの場合はiPadを探す)」は設定→iCloudの中にあります。iPhoneで使用しているAppleIDでiCloudのiPhoneを探すという項目をONにします。

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iPhoneを探すをON(緑)にする。最後の位置情報を送信はもしiPhoneの電池が無くなってしまったとき、最後の位置情報がわかるようになるので念の為にONにしておいたほうがいいです。

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これで設定は完了です。

 

無くしてしまったときにiPhoneの場所を調べるには

無くしてしまったiPhoneの位置を調べるには、iPhoneやiPadなどのiOS5以降を搭載したデバイスか10.7.5以降を搭載したMac。WindowsではWin7・Win8で確認することができます。

現時点ではAndroid搭載のスマートフォンには対応していません。

 

▼Windowsで調べる

Windowsで調べるには、InternetExplorerなどのブラウザを立ち上げ、https://www.icloud.com/にアクセスします。

探したいiPhoneで使っているAppleIDでサインインします。

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iPhoneを探す

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緑の●の所にiPhoneがあります。近くまで来たらサウンド再生でiPhoneの音を鳴らし探すことができ、紛失モードでは4ケタのパスワードを設定してロックを掛けることができます。すでにロックを掛けている場合は必要ありません。

そしてロックを掛けていたとしても、もう絶対に取りに行くことが出来ない位置にあったり、もういいかと諦めてしまった場合にデータを消去することもできます。

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▼iPhoneやiPadから調べる

iPhoneやiPadから位置を調べるにはiPhoneを探すのアプリをインストールします。iPhoneを探すを開くとサインイン画面が表示されるので探したいiPhoneで使用しているAppleIDでサインインします。

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使い方はWindowsで紹介したやり方と同じです。

地図を見ながらの方が探しやすいので、友達のiPhoneにアプリをインストールしてもらって一緒に探すほうが探しやすいと思います。

 

 

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