iOS8から使えるようになったタイムラプスはすごく簡単に面白い動画が撮れる


公開日: 

iOS8の新機能「タイムラプス」は長時間撮影した動画を縮めることでパラパラ漫画のような動画を撮影することができる機能です。最近のデジカメにもインターバル撮影や微速度撮影という機能という名前で搭載されていることが多くなってきました。

 

タイムラプスで撮影するとどんな動画が撮れるのか?


これがiPad Air2で撮ってきたタイムラプスの動画です。雲の動きがわかりやすくなっています。

この動画の時間は「22秒」ですが、実際は「3分」撮影しています。3分撮影した動画を縮めて22秒になっているため雲の流れが非常にわかりやすくなっています。そして人がカクカク素早く動いていますが実際はゆっくり普通に動いています。

人間の場合、動いているのは肉眼でわかりますが、雲や星の場合じーっと見つめていても動いているかあまりわかりません。そこでタイムラプスで長時間撮影しその動画を短縮することで雲や星の動きがわかるようになります。

また、撮影した時間の間の「画像」を抜き出して「動画」になっているため、タイムラプスで撮った動画には音声はありません。

 

タイムラプス撮影方法

time

普通にカメラアプリを起動しタイムラプスを選択し、録画(赤い丸)をタップするだけです。

そして一番大事なのは「本体を固定すること」手持ちで撮影しても映像が揺れ綺麗な動画が撮れないため、からなず本体を三脚などで固定して撮影してください。

 

タイムラプスで自然や交通量が多い道路などを撮っても面白い動画が簡単に撮れるので、一度試してみてはいかかですか?

 

関連記事

iPhone/iPadのデータをiTunesでバックアップ・復元する方法

iPhone、iPadの写真はiCloudではなくOneDriveにバックアップが超絶便利

iPhoneやiPadの画像だけをパソコンに保存する方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
もし気にいってもらえたらこのブログのRSS登録やフォローをお願いします。

follow us in feedly

コメントはこちらからお願いします

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑