AppleWatchをきっかけにスマートウォッチは一般化するのか?


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先日AppleからついにAppleWatchが発表されました。現在AndroidOS搭載のスマートウォッチはSONYなど色々なメーカーから発売されていいてGoogleのサイトではAndroidWearという名で随分前から販売しています。

 

スマートウォッチとは?

メールが来たり、なにか調べたい時などスマートフォンを取り出して見ることになりますが、いつも腕に付けている時計でそれが出来るようになるというのがスマートウォッチの基本です。そしていつも腕に取り付けるということによって、歩数を計測してくれたり、ランニングしたコースをGPSを元に表示してくれたりなどが可能になっているのでスマートフォンを持ちながらのランニングをする必要が無くなります。つまりスマートウォッチは腕時間の機能はもちろん日々の健康管理も可能な端末です。

また時計・健康管理以外にもBluetoothでイヤフォンと接続し音楽を聞いたり、MAPを見たりなどスマートフォンでできることもこれで出来るようになります。

そして腕時計として一番の違いは文字盤を自分の好きなように変更することができます。

applewatch2

 

スマートウォッチが一般化されるカギは?

・バッテリー

AppleWatchは省電力で72時間となっていて、SONYのSmartWatch3は48時間となっています。もちろん使う頻度によりますが省電力で1週間くらい持つようになってほしいものです。

 

・防水対応

これまで販売されてきたスマートウォッチはほぼ防水に対応していますが、AppleWatchは防沫性能と耐水性能を備えていますが防水性能対応していないため、水に浸すということは推奨されないとなっています。ただ雨で濡れるくらいなら問題ないとのことですが、これをつけたままお風呂に入れるくらいの防水対応は今後必須ですね。

 

iPadが発売されるまでスマートフォンを持っていてもタブレットを持っているという人はあまりいませんでしたが、iPadが発売されたのをきっかけにタブレットの市場が拡大したように、AppleWatchをきっかけにスマートウォッチが一般化するのでしょうか?

 

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