Windows10の最低システム要件はあくまで”最低”です


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windows10

Windows10へアップデートするための最低のスペックが発表されました。Windows7/8/8.1は無償でアップデート可能です。

 

Windows10システム要件

Windows10システム要件とは、これを満たしていないとWindows10にアップデートすることはできないという最低ラインのスペックになります。

 

▶メモリ

・64bitの場合2GB

・32bitの場合1GB

 

▶空きストレージ(空きHDDの容量)

・64bitの場合20GB

・32bitの場合16GB

 

▶ディスプレイ

8インチ以上[解像度800✕600]

 

おおまかにはこのようになっていますが、メモリについてはこの2倍はあったほうがいいです。あくまで”最低”なので32bitで1GBや62bitで2GBというのは、かなり動作が鈍いはずです(現時点でも)。

Windows10にアップデートするならメモリを増設してからが無難です。

 

スペックの確認方法

今使っているPCのスペックを確認してWindows10のシステム要件を満たしているかを確認する方法です。

▶Win7の場合

スタート→コンピューターを右クリック→プロパティ

spec

実装メモリ6GB、64bitとなっていますのでこのパソコンはシステム要件を充分満たしています。

 

▶Win8の場合

①エクスプローラ→②PCを右クリック→③プロパティ→④メモリ・ビット数を確認

win8spec

メモリ4GB・64ビットなので問題ありません。

 

これだけシステム要件を低く設定し、海賊版でも無償でアップデートできるようにしたというのは、MicrosoftはなんとしてでもWindows10を広めたいのでしょうね。

 

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