ちょっとまった!Windows10にアップグレードする前に注意すること


公開日:  最終更新日:2015/06/05

windows10

Windows10の発売日が7月29日に決まり、アップグレードも同日からできるようになりました。そしてタスクバーにはWindowsのロゴも表示されるようになり、そこからアップグレードの予約をすることができるようになりましたが、どれだけ新しいものが好きでもアップグレードをする前に確認しておかないことがあります。

 

パソコンのOSを確認する

無料でWindows10へアップグレードできるのは「Windows7 SP1」「Windows8.1 Update」です。

Windows7でSP1(サービスパック)が適応されていない場合やWindows8.1でUpdateが適応されていない場合は適応後にアップグレードできるようになります。

 

確認方法

▶Windows7

スタート→コンピューターを右クリック→プロパティ

windows10.1

Service Pack1と表示されていればOK。もし表示されていない場合はアップデートする必要があります。

Windows7 SP1インストール

 

▶Windows8

windows10.2

スタート画面で右上にシャットダウンと検索のロゴが表示されていれば、Windows8.1 Updateが適応されています。

 

スペックを確認する

Windows10システム要件とは、これを満たしていないとWindows10にアップデートすることはできないという最低ラインのスペックになります。

 

▶メモリ

・64bitの場合2GB

・32bitの場合1GB

 

▶空きストレージ(空きHDDの容量)

・64bitの場合20GB

・32bitの場合16GB

 

▶ディスプレイ

8インチ以上[解像度800✕600]

 

詳細はこちら

Windows10の最低システム要件はあくまで”最低”です

 

一番重要!今使っている周辺機器・ソフトがWindows10で使えるのか?

例えばWindows7で使っているプリンタ。もしそのパソコンをWindows10へアップグレードしたときそのプリンタが使えるかどうかわかりません。USBメモリや外付けハードディスクなどは問題ありませんがプリンタは注意が必要です。

新しいプリンタの場合すぐにメーカーが対応ドライバを公開しますが、古いプリンタの場合対応ドライバの公開が遅くなるためプリンタが使えない期間が出てくる可能性があります。そのパソコンでプリンタがしばらく使えなくても問題なければいいですが、困る場合はすぐにアップグレードするのは止めましょう。

ソフトも然りです。現在使っているソフトがWindows10で使えるのか?最悪の場合起動すらしない場合もあります。Office2013などは大丈夫でしょうが、後で自分で追加したソフトなどは使えない場合も出てきますので注意が必要です。

 

まとめ

Windows10へアップグレードする場合は、スペック・現在のOSを確認しアップグレード対象のPCになっているか確認する。

そして現在使用している周辺機器やソフトが使えなくなる場合があるため、もし使っている周辺機器などが使えなくなって困る場合は、メーカーが対応するまで待った方が無難です。

 

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コメント一覧

  1. 匿名 より:

    Windows10の予約を取り消しをします。

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