契約数2,000万件を突破したドコモの新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」とは


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ドコモの新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」の契約数が2,000万件を突破し、このプランはものすごく人気なのかそれともお得すぎるのかと思ってみれば新規申し込みの場合、今までのプランにはもう加入できず「カケホーダイ&パケあえる」しか選択できません。その新プラン「カケホーダイ&パケあえる」はどんな料金プランなのかを紹介します。

 

「カケホーダイ&パケあえる」の料金プラン

この料金プランはプラン名の通り、固定電話や他社ケータイにも電話がかけ放題になります。そして契約したギガ数のパケットを家族などで分けるようになります。また、カケホーダイとパケあえるはセットになっているため、どちらか片方だけを契約するということはできないようになっています。

またパケあえる人がいない場合、1人で使用するプランもあります。

▶カケホーダイの料金

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スマートフォンの場合、カケホーダイは2年間契約で「2,700円」となります。2年間契約しない場合は定期契約なしの「4,200円」となります。

 

▶パケあえるの料金

家族数人でパケットを分ける場合、10GB:9500円、15GB:12500円、20GB:16,000円、30GB:22,500円となっています。もし家族3人でみんながバラバラに5GB(5,000円)を契約するよりも、シェアパック15(15GB:12,500円)に契約をしたほうが月2,500円安くなる計算になります。

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そして1人で契約の場合、2GB:3,500円、5GB:5,000円、8GB:6,700円となっていて3GB、6GB、7GBは選択できないようになっています。今までのプランでは3GBか7GBのプランを選択できていましたが無くなった形になります。ただし足りなかった場合1GBを購入するスピードモードというプランがあり、契約しているプランのギガ数を超えた場合1GBごとに1,000円で使用できるようになります。

例えばデータパックS(2GB)で契約し、3GB使った場合。

3,500円+1,000円=4,500円

となり、3GBは4,500円で使用できるということになります。またこのスピードモードは事前に申し込みが必要で”1GB~無制限”まで申し込むことができます。またスピードモードは使った分だけの料金が発生するため、超えた時だけ料金が発生するようになっています。

 

▶シェアパック、1人の場合はデータMパックから使わなかった分は来月へ持ち越しできる

今月あまり動画もネットもあまりしなかったため2GB使わなかったという場合は翌月へ繰越することができ、翌月はその分多めに使うことができます。データSパックはくりこしはありません。

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そしてこれに割引がある

ドコモを長く使っている人や25歳以下の人には少しだけ割引が適応されます。

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カケホーダイ&パケあえるを最低額で契約した場合の金額

▶カケホーダイ&パケあえる

※2年間契約の場合

カケホーダイの額が2,700円、パケあえるはデータSパック(2GB)が3,500円なので

月額:2,700円(カケホーダイ)+3,500円(データSパック2GB)=6,200円 となります。

 

▶今までの最低料金プラン(現在は申し込みできません)

・タイプXi にねん

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・パケホーダイライト(3GB)

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743円(通話基本料)+4,700円(パケホーダイライト3GBまで)

=5,443円となります。

通話に関しては無料通話がないため、30秒あたり20円の通話料がかかります。

 

パケットの方では1GB少なくなっているのにもかかわらず、定額の料金だけで見ると約800円ほど高くなっています。もし電話をよくかける人であれば安くなるでしょうけど。通話に関しては今の時代SkypeやLINEがあるので、仕事で電話を使わないような人にとってはあまりいいプランではありませんね。

カケホーダイになってもあまりその800円高くなる補填としてずっとドコモ割があるのでしょうか。データMパックで契約すると15年使っている人は800円割引です。

15年使っている人というのはそう多くはないと思いますが…

 

最後に

このように通話に関してはプランは多くないためカケホーダイで2,700円というのはわかりやすいですが、パケあえるの方は家族でならシェアパック、一人の場合S/M/Lから選べる。と選択肢が多すぎてわかりづらい料金プラン。

今やSIMフリーの時代になって安い料金でスマートフォンを使えるようになりました。料金を安くするのもそうですが、プランをもっとわかりやすくシンプルにしてほしいですね。

※記載した料金は全て税抜きです。

 

カケホーダイ&パケあえる | ドコモ

 

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