Xperia Z4用の強化ガラスフィルムは貼りやすく気泡も入らない


公開日:  最終更新日:2015/06/26

先日ドコモのXperia Z4 SO-03Gを購入し、それど同時に強化ガラスフィルムも購入しました。普通の保護フィルムはペラペラしていますが、強化ガラスフィルムはフィルムと言うよりアクリル板のように硬い板になっています。

 

強化ガラスフィルムの貼り方

今回購入したのはドコモ、au、ソフトバンクから販売されているXperia Z4共通の前面用の強化ガラスフィルムです。Xperia Z4には背面用の保護フィルムもありますが今回は前面のみを購入しました。

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中には保護フィルム、クリーニングクロス、ホコリ除去シール、アルコールシートが入っています。

 

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まずアルコールシートで表面をキレイにします。

 

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アルコールシートで表面を拭くと少し濡れるのでその後クリーニングクロスでキレイに拭き取ります。

 

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この状態でもしホコリが画面に付いているようであれば、ホコリ除去シールを使ってホコリを取ります。

 

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最後に保護フィルムを乗せるだけ。この画像は保護フィルムを貼った状態です。保護フィルム自体が硬いので乗せるだけで貼り付いてくれます。もし気泡が入ってしまった場合は外側に向けてクリーニングクロスで押し出せば簡単に気泡はなくなります。

 

ホコリが入らないようにするコツ

最近は気泡が入らないという保護フィルムが販売されているので気泡が入らないように貼る事自体はそんなに難しくありませんが、ホコリは入ってしまいます。しかし湿気が多い所で保護フィルムを貼るとホコリが入りにくくなります。

湿気が多いところといえば「お風呂」お風呂の浴槽にお湯をためて貼るのが一番ホコリが入りにくい状態になります。湿気が多いところはホコリが舞いにくいので。もしホコリがどうしても入ってしまうようであれば、お風呂にお湯をためた状態で保護フィルムを貼ってみてください。

 

濡れていても操作ができていたXperia Z4

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画面が濡れていてもある程度操作可能なXperia Z4ですが、この強化ガラス保護フィルムを貼った状態でためしてみると貼っていない状態とほぼ変わらずある程度操作できました。乾いているときよりは操作性は悪くなりますが…

乾いているときの操作性はフィルムを貼っていない状態とほぼ変わりません。この強化ガラスフィルムは0.33mmの厚さがありますが、操作性が悪くなるということはありませんでした。

 

【特徴】

・エアーレス加工

気泡が入らない特殊なシリコン接着剤を使用しており、貼り付けがとても簡単。スクリーンの感度にも影響を与えません。

 

・ハードコート加工

キズがつきにくくフィルムをキレイな状態のまま長持ちします。

 

・飛散防止加工

漫画石破損してもガラスの破片がほとんど飛び散らずに貼り付いた状態となる安全性の高いガラスです。

 

・スムースタッチ

指すべりをなめらかにする特殊加工に防汚コーティングがされています。

 

 

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