Xperia Z4 SO-03Gの伝言メモを使う方法と聞く方法


公開日:  最終更新日:2015/06/23

Xperia Z4 SO-03Gには伝言メモ機能が付いているため留守電機能を使わなくてもメッセージを残してもらうことができます。

 

伝言メモと留守電の違いとは

▶伝言メモ

伝言メモは電話機本体にメッセージを保存するためメッセージを聞くときに通話代がかかりません。また申し込みも不要です。ただし電源が入っていなかったり圏外の場合は伝言メモを残してもらうことができません。

 

▶留守電

留守電は本体ではなくキャリアのメッセージセンターがメッセージを保管するようになっていて圏外や電源が入っていない状態でもメッセージの録音ができます。そのためメッセージを聞く時には通話料がかかります。(カケホーダイを除く)またキャリアによっては申し込みが必要な場合があり、ドコモの場合月額300円となります。

 

留守番センターに接続してメッセージを聞くよりも本体に録音されているメッセージを聞く方が早いし、申し込みも必要ないためどちらかと言うとキャリアのサービスに依存しない伝言メモの方が使いやすいと思います。ただし伝言メモに対応していない機種もあります。

 

伝言メモの設定方法

電話のアイコン

dengon

 

右上の設定をタップ

dengon2

 

伝言メモ設定

dengon3

 

伝言メモをONにすると、応答時間や応答メッセージの言語の選択ができます。応答時間は電話がかかってきて伝言メモに切り替わる秒数です。この場合電話がかかってきて15秒出ない場合はメッセージを録音してくださいのメッセージが相手に流れるようになります。

また録音されたメッセージを聞くには伝言メモリストから聞くことができます。伝言メモリストの横にある(2)はまだ聞いていないメッセージの件数が表示されています。

dengon4

 

また、録音されたメッセージを聞く方法は着信履歴に(▶)の再生マークが表示されているものはメッセージが録音されているのでそこからでも聞くことは可能です。

dengon5

 

伝言メモの機能が付いている機種に関しては留守電は必要ないと思います。もし留守電の申し込みをしていて毎月料金がかかっているのなら解約してもいいのではないかと思います。圏外によく行く人は留守電がある方が便利ですが…

 

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