自宅内でWi-Fiの電波が届かない場合は中継器を使おう


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一人暮らしでワンルームなどに住んでいる人にはあまり関係無いかもしれませんが、大きい一戸建てや壁が強固なマンションの場合Wi-Fiの電波が届かない部屋が出てくることがあります。その場合中継器を使うと今まで届かなかったところまで電波を届かせることができるのですが、中継器の設定というのはちょっとむずかしい…でもバッファロー製の中継器はとっても設定が簡単です。

 

バッファロー無線中継器:WEX-733D

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親機にも中継機にもなるというタイプの無線ルーターもありますが、親機モードにしたり中継器モードにしたりなどちょっとした設定が必要になります。しかし中継器タイプと言うのは中継器専門の機器なので余計な設定が必要ありません。ただ親機とつなぐだけです。

 

親機との接続方法はWPSと手動

親機との接続方法はボタンを長押しして接続するWPSと自分で親機のSSIDを選びパスワードを入力する手動で設定する方法があります。WPSの場合はボタンを押すだけで接続できるので簡単のように思えますが、なかなかつながらないということがあります。

そこでおすすめする設定方法は手動で接続する方法です。手動でやるのは難しそうですが、親機のSSIDとパスワードがわかっていればとても簡単です。

 

手動で接続する方法

まず中継器をコンセントに挿し電源を入れたあとLANケーブルでパソコンと接続します。LAN端子は一つしかないためわからないということはないと思います。

※この作業は親機の近くでやったほうがいいです。

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パソコンと接続するとログイン画面が表示されます。もし表示されない場合はInternet Explorerなどのブラウザを開き、同封されているカードに「192.168.◯.◯」と表示されているIPアドレスをアドレスバーに入力し、そのページを開きます。

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ログインすると現在受信している近くにある無線ルーターのSSIDが表示されるので、自分の無線ルーターのSSIDを選択します。そして次にパスワードを入力。次へをクリックししばらく待つと完了。

 

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ルーターのSSIDやパスワードは基本的に本体に書かれています。

 

接続が完了したら電波が届く範囲のところに中継器を設置する

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親機の電波が届くところに中継器を置きます。スマートフォンなどで親機の電波状況を見ながら置く場所を探しましょう。もしスマートフォンの電波の段階が4段階ならば2つ以上電波が立っている場所で中継器を設置するようにしましょう。

親機と中継器セットになっているタイプも最近のものは設定は簡単になってきましたが、中継器単体のものの方がはるかに簡単に設定できます。ただなぜかWPSで設定しようとすると一発で設定できたためしがないので設定の際は手動での設定をおすすめします。

 

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