スマートフォンの画面が固定されてしまう…それは画面のピン止めという機能です


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Android5.0 Lollipopには画面のピン止め(機種によっては画面の固定)ができるようになっています。ピン止めとはその画面以外は開くことができないようになる機能で、例えばChromeを開いている状態で画面のピン止めをするとChromeの操作以外はできなくなります。

 

画面のピン止めは何のために存在するのか?

なぜこのような機能があるかというと、自分以外の人にスマートフォンを使わせるときに特定のアプリ以外を開かせることができないようにするために存在します。例えば小さい子供がゲームをやりたいのでスマートフォンを貸してと言われ貸しました、しかしゲーム以外の別のところまで開いておかしくなってしまったりということを防ぐ目的があります。

ゲームの画面のピン止めをした状態で子供に渡せば、そのゲーム以外は触ることができないため安心して子供に触らせることができます。

 

画面のピン止めと解除方法

設定→セキュリティ

sekyu

 

画面のピン止め(画面の固定)

pin

 

画面のピン止めをONにすると、ロックができるようになります。

pin2

 

ピン止めをしたい画面を開いた状態で「□」をタップします。

pin3

 

これまで開いたアプリの履歴が表示されます。そして左下にピンマークがあるのでタップします。

pin4

 

ピン止めを開始しますか?という確認画面が表示されますので開始しますをタップすると「画面をピン止めしました」と表示されます。今YouTubeを開いている状態でピン止めをしたのでこの状態ではYouTube以外は操作ができません。

pin5

 

解除するには「◁」と「□」を「画面のピン止めを解除しました」と表示されるまで同時に長押しします。

pin6

 

もし画面のピン止め自体が必要ない場合は画面のピン止めをOFFにするだけです。もしこの機能を知らない状態でこのピンなんだろう?と思って押してしまうと操作ができなくなり困ってしまうと思いますが、知っていれば便利に使える機能です。

 

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