YouTubeをテレビに映せるChromecastのメリットとは


公開日:  最終更新日:2015/11/04

chromecast6

Chromecastとはスマートフォンの画面をテレビやモニターなど大きな画面に映し出すためのものです。Chromecastが無かったときはスマートフォンとテレビをHDMIケーブルで繋いで映していましたが、Chromecastがあればわざわざ線でテレビに接続する必要がありません。

 

Chromecastで何ができるのか?

Chromecastとは冒頭でも説明しましたが、スマートフォンで見ている画面をテレビやモニターに映し出すことができます。ChromecastはUSBメモリが少し大きくなったような形をしていて、テレビやモニターのHDMI接続端子に差し込んで使います。

s-chromecast

Chromecastに対応しているアプリにはYouTubeやdTV
huluなどがあり、スマートフォンで見ていた小さい動画をテレビの画面で見ることができるようになり、対応アプリを開くと下の画像のように、Castマークが表示されるのでそれをタップするとChromecastを差しているテレビに映るようになります。

youtube-c

 

YouTubeの動画をテレビに映すことができる

youtube-c4

 

 

主なChromecast対応アプリ一覧

cast

Chromecastに対応しているのはYouTubeだけではありません。その他にdビデオ(現在はdTV)、hulu、Chrome、ビデオパス、dアニメストア、GYAO!など300以上のアプリが対応していて、今現在も対応アプリは増えています。

 

Chromecastのメリット

Chromecastがあればスマートフォンで見ている動画などをテレビなどの大きい画面に映すことができるということですが、これによって何が良くなるのか?

1.Chromecastに映しているときはバッテリーが減りにくい

通常スマートフォンで動画を見ていると、バッテリーがみるみるうちに減っていきます。基本的にスマートフォンでバッテリーが消費していくのは画面が明るくなっているときですが、Chromecastでテレビに映しているときは画面はロック(暗くしている状態)していても大丈夫です。

つまり画面が真っ暗になっていてもちゃんとテレビには映っているので、スマートフォンそのもので動画を見るよりも遥かにバッテリーの減りが少なくなります。

 

2.DVDやブルーレイを借りる必要がなくなる

メリットとしてはこれが一番大きいと思いますが、huludTV
などの定額で映画を見れるサービスなどに加入している場合、その映画をスマートフォンで見るのではなくテレビに映すことができるため、もうDVDをレンタルする必要が無くなります。もちろん返す必要もありません。

 

3.プレゼンしやすい

スマートフォンの画面を見せながらプレゼンをするのは相手が1人や2人の場合は問題ありませんが、3人以上の人に小さいスマートフォンの画面を見せながらプレゼンするのは大変です。そこでChromecastを使い大きなモニターに映すことができれば、説明もスムーズにできます。

 

このようにスマートフォンの画面を大きな画面に映すことができるChromecastは価格も4,500円ほどとお手頃です。5,000円以内で買えるChromecastは一度使ってみると意外とハマります。これがあれば外に出なくても映画を見ることができるのですから…
Chromecast|Googleストア

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